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沖縄のイモガイ科 写真図鑑

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沖縄のイモガイ科 Conidaeの写真図鑑





 A アジロイモ C. pennaceus , イタチイモ C. mustelinus Hwass. 1792 , イトマキイモ C. terebra , イボカバイモ C. distans , ウスムラサキイモ C. floridutus , エンジイモ C. coccineus , オカモトイモガイ Rhizoconus okamotoi , オゴクダイモ C. moreleti Crosse. 1858 , オトメイモ C. virgo ,


アカシマミナシガイ C. generalis

アカシマミナシ

Conus generalis
変異に富む Conus articulatus アサナギミナシ

 アジサイイモガイ  C. imperialis fuscatus

 アラレイモガイ  C. catus
奄美以南
 アンボンクロザメガイ Conus litteratus

アンボイナガイ  C. geographus

アンボイナガイ
猛毒(ハブガイ)
 アンボイナガイ  C. geographus
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アンボイナ(ハブガイ 猛毒)の殻が薄いのは早く獲物に追いつくためです。 アンボンクロザメの様な殻が厚いイモガイは草食が多く細長い蓋も身を守るのに役たつ。


イトマキイモガイ Conus terebra
 イトマキイモガイ Conus terebra  イボカバイモガイ Conus distans  イボシマイモ  Conus lividus  オトヒメイモガイ  C. otohimeae







イモガイ(芋貝)またはミナシガイ(身無貝)は、海産貝類のひとつで、全世界に約500種を数える。単独でイモガイ科を構成するが、属の分類は混乱しており、多くの一般向け図鑑では旧来のイモガイ属Conusに全種を納めている。

熱帯域のサンゴ礁が主産地で、日本では黒潮に接する太平洋岸の千葉県や和歌山県、高知県に見られるが、種数が多いのは南西諸島を抱える沖縄県や鹿児島県で、特に沖縄県では約110種を数える。


危険な生き物
イモガイはその貝殻の色や模様が美しく、また美しいサンゴ礁の周辺や砂浜など人目につく場所にいることが多いのでよく素手で拾い上げられるが、その後皮膚に密着させていたりすると外敵とみなされて毒銛で刺され、死に至るケースがある。イモガイ1個体に含まれる毒は、およそ30人分の致死量に相当する。アンボイナ Conus geographus は俗に英語で cigarette snail と呼ばれているが、これは、タバコを一服する間に死を迎えるという意味である。同種は沖縄県でもハブガイ、ハマナカーといった俗名があるが、前者はその毒性を毒蛇のハブに喩えたもの、後者は刺されたら浜の真中まで歩いた時点で死ぬ、といった意味を持つ。毒銛は、ときに軍手やウエットスーツさえ突き抜ける。

イモガイの刺した直後は全く痛みを感じず、自覚がないことがほとんどであるが、その後しばらくして患部に激痛が生じ、続いて痺れ、腫れ、疼き、めまい、嘔吐、発熱といった症状が出る。ひどい場合は、視力や血圧の低下、全身麻痺、さらには呼吸不全により死に至る。イモガイの毒には抗毒血清がないので、毒が被害者の体内で代謝され抜けきるまで、なんとか生命を持ちこたえさせることが唯一の救命策である。




☆毒素が医療用に応用され期待されているようです。

以上、ウィキペディア参照

KA カスミサヤガタイモ Conus (Virroconus) miliaris Hwass, 1792 インド・太平洋の浅海 普通
   カラクサイモガイ C. caracteristicus , キキョウイモ C. parbulus Link. 1807 , キジビキイモ C. sulcatus (bocki) , キンランイモ C. legatus ,  コガネイモ C. aureus , コドングリイモ C. granum , コマダライモ C.chaldaeus ,

奄美以南

カバミナシガイC.vexillum

カバミナシガイC.vexillum


ガクフイモガイ C.musicus
キヌカツギイモC.flavidus キヌカツギイモ C.flavidus
キヌカツギイモ  Conus flavidus
クロミナシガイC.marmoreus
クロフモドキガイC.leopardus クロフモドキガイ C.leopardus
クロザメモドキC.ebuyneus

コマダライモガイC.chaldeus
ゴマフイモガイ Conus pulicarius
ゴマフイモガイ Conus pulicarius

コモンイモガイC.arenatus
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SA サオトメイモ C. coelinae , サザンカイモ C. sazanka , サクライモガイ C. suturatus , サラサミナシ C. capitaneus L 1758 , サラサミナシモドキ C. vitulinus ,  シロアンボイナ C. tulipa , スジイモ C. figulinus L. 1758 , スソムラサキイモ C. coffeae ,  ソウジョウイモ C. pennaceus , ソナレイモ Conus (Hermes) luteus

サヤガタイモガイC.miliaris. シロセイロンイモガイC.sponsailis シロマダライモガイ C.nussatella ジュズカケサヤガタイモガイ Conus coronatus スソムラサキイモガイ Conus scabriusculus

TA


ダイミョウイモガイ C.betulinus
水深300m

タイワンホウオウイモガイ Conus aculeiformis

チカゲイモガイ Conus tenuistriatus

チカゲイモガイ Conus tenuistriatus

チカゲイモガイ
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ツヤイモガイ

トンボイモガイ Conus cylindraceus

画像の準備中タガヤサンミナシ C. textile , 画像の準備中 ツボイモ C. aulicus 、 画像ナシ・ドングリイモガイ H. glans                             
NA ナガアジロイモ C. magnificus , ナガサラサミナシ C. litoglyphus , ナガシマイモガイ Conus muriculatus. Sowerby. 1833 ,  ナガベッコウイモ C. circumcisus , ナツメイモ C. bullatus , ニシキミナシ C. striatus ,  ニセイボシマイモ C. sanguinolentus QuoyetGaimard. 1834 ,                           
HA ハルシャガイ C. tessulatus , ヒメタガヤサンミナシ C. canonicus , ヒラマキイモ C. planorbis ,  ヒロクチイモ C. spectrum , フクスケヤキイモ C. consors , フクラキヌカツギイモ C. frigidus Reeve. 1848 , フデイモ C. mitratus , ベニイタダキイモ C. balteatus Sowerby. 1833, ベニツボイモ C. auratus ,  ベンテンイモ C. dusaveli , ホソタガヤサンミナシ C. auricomus ,

ハイイロミナシガイ ハイイロミナシガイC.rattus 稀産  ハデミナシガイC.milneedwardsi ハナイモガイC.retifer ハナワイモガイC.sponsalis バラフイモガイ C.pertusus
沖縄産
ヒメヒロクチイモConus conspersus
少ない

ヒメヒロクチイモ Conus conspersus
フデイモガイ Conus mitratus
フデイモガイ Conus mitratus
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MA マサユメイモ Conus schepmani , ミウライモガイ Parviconus tuberculosus , ミカドミナシ C. imperialis , ムラサキアンボイナ C. obscurus, モルッカイモ C. moluccensis ,

マダライモガイC.ebraeus
ミウライモガイ P.tuberculosus

ムラクモイモガイC.varius

ムラクモイモガイ
奄美諸島以南 稀

メノウイモガイ  Conus (Chelyconus) achatinus

ラヌンキュルスイモガイ C.nigropunctatus

ヤナギシボリイモガイ C.miles
四国以南 稀

ユメイモガイC.comatosa

ロウソクガイ C. quercinus

YA   ヤキイモ C. magus , ヤセイモ C. emaciatus , ヤヨイイモ C. circumactus , ユウナギミナシガイ C. capitanellus 稀産 ,  ユキゲイモ C. stratellus ,
 婦女子が採集しイモガイと言われるようになった「イモ(妹)は平安時代には姉妹を指した」皮が有る イモガイと芋とは関係はない。中身が少ないのでミナシガイとも言う。


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 ◎は沖縄の海に多いイモガイ↑Okinawa Japan↑Kiichi Maja Home
        外国産のイモガイ

最上部へ戻る 台湾 深海 チュカイモガイC.tribblei  C.australis ナガイモガイ C.bullatus ナツメイモガイ  少産 C.bayani ホウライイモガイ
C.sowebyi タイワンツムイモガイ C.cervus (サオ)シカミナシガイ C.gloriamaris ウミノサカエイモガイ クリフイモガイ C.nobilis ショコウミナシガイ
C.stramineus アザラシイモガイ ベンガル湾 稀 C.bengalensis ベンガルイモガイ 南太平洋 C.marmoreus コクタンミナシガイ C.dusaveli ベンテンイモガイ オーストラリア C.anemone アネモネイモガイ
C.eburneus タバコイモガイ C.striatellus ユキゲイモガイ C.suratensis スレートイモガイ C.armadillo アルマジロイモガイ Conus armadillo アルマジロイモ
USA C.princeps クレナイシマミナシガイ  バーミュダー諸島 C.mindanus バーミュダーイモガイ USA 稀産 C.bartschi バーチイモガイ Conus acutangulus 西アフリカ 普通 C.genuanus ニンギョイモガイ


コレクションの対象
イモガイの中にはその殻表面に精緻で複雑な模様を施すものがあり、大きさも手ごろなため、タカラガイなどとともに収集対象として人気のある貝類となっている。
以上、ウィキペディアより

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