観葉植物

沖縄のウロコガイ科・ニッコウガイ科

〜shellfish Okinawa〜
沖縄の図鑑トップへ
貝類トップページ 
貝販売ショップ
サイトマップ
植物総合掲示板


貝の検索にはこちらで探すのがとっても便利で早い!↓↓↓




>>植物写真図鑑トップへ            >>植物総合掲示板

沖縄の貝写真図鑑





1, Galeommatidae   ウロコガイ科 沖縄産  二枚貝

イオウノシタタリガイ S. timorensis

S. timorensis

イオウノシタタリガイ

ウロコガイ Galeommati takii

ニッポンマメアゲマキガイ
  Pseudegaleomma japonica 

マメアゲマキガイ Scintilla cf. vitrea

バライロマメアゲマキガイ Pseudegaleomma (Scintilla) rosea Deshayes, 1856

バライロマメアゲマキガイ Scintilla rosea Deshayes, 1856

ツマベニマメアゲマキガイ(久保,新称)  Scintilla cf. hydatina

チチノシシタリ
Radobornia bryani Pilsbry, 1921

ニッボンマメアゲマキガイ Pseudegaleomma japonica

ニッボンマメアゲマキガイ Pseudegaleomma japonica
未採集 ツヤマメアゲマキ S.nitidella 日本本土


最上部へ戻る



シジミの概要
シジミ(蜆)とは、二枚貝綱異歯亜綱シジミ科 (Corbiculidae) に属する二枚貝の総称である。

淡水域や汽水域に生息する小型の二枚貝である。通常目にする二枚貝のうちでは小型なので「縮み」が転じて名づけられたとする説がある。



シジミの種類
日本本土には、汽水性の1種と淡水性の2種が生息し、大きさは何れも2-3cm程度である。また、琉球列島には汽水性で10cmの大きさに及ぶマングローブシジミ属(ヒルギシジミ属) (Geloina) なども生息する。日本国外には、中国、台湾を中心とした東アジアの淡水域にタイワンシジミ類が生息する。

ヤマトシジミ Corbicula japonica 全国の汽水の砂泥底に生息し雌雄異体で卵生。殻の内面は、白紫色。
マシジミ Corbicula leana (全国の淡水)の砂礫底や砂底に生息し雌雄同体で卵胎生で雄性発生をするが、繁殖様式は十分に解明されていない。殻の内面は、 紫色。平均水温19℃程度以上で繁殖し、繁殖期間は4月〜10月。
セタシジミ Corbicula sandai 琵琶湖固有種。水深10m程度までの砂礫底や砂泥底に生息し、寿命は7〜8年程度とされている。雌雄異体で卵生。殻の内面は、濃紫色。漁業調整規則による制限殻長は15mm。減少した資源回復のため滋賀県は、捕獲の体長制限と種苗放流を主とした琵琶湖セタシジミ資源回復計画を策定し[1]回復に努めている。
シジミ科に近縁なマメシジミ科(数mm程度)や、近縁ではない[引用 2]が見かけが似るドブシジミ科(1cm程度)が広く分布するが、小型であるために目立たず、利用もされない。


シジミの食用利用・生活利用
市場に出回るシジミのうち最も一般的なのは主に塩分濃度が1.5%以下(海水は約3.5%前後)の水域で採れるヤマトシジミである。有名な産地は青森県の十三湖・小川原湖、宮城県の北上川、 茨城県の涸沼川・利根川、島根県の宍道湖(七珍の一つとして有名)などがあり、特に宍道湖のものは種苗として全国に供給もされている。

食味ではセタシジミがもっとも美味とされ、次いで汽水産のヤマトシジミ、マシジミがおいしいとされる。[引用 5]。ただし、上記のような種不明の外来種が激増したことにより、これら食用シジミも減少傾向にある。

味噌汁の具に利用される二枚貝としては、アサリと並んで日本人に最も馴染み深いものである。佃煮・時雨煮などにもされる。また、殻は布でくるんでアクセサリーにすることもある。

オルニチンが肝臓に作用するため、俗に「シジミの味噌汁は二日酔いに効く」と言われている。そのため、酒を飲んだ翌日の朝食に味噌汁にして食べる習慣のある家庭が存在する。また、鉄分が多く貧血に良いともされ、更にうま味成分の一種であるコハク酸を豊富に含んでおり、江戸時代の昔より肝臓に良い食材とされている。健康食品として「シジミエキス」なども販売されている。しかし、慢性肝炎、NASH、アルコール性肝障害等を罹患している場合は、肝臓に蓄積する過剰な鉄分が有害性を生じるとの報告があり[4]摂食制限が必要な場合もある。


以上、ウィキペディア参照。





最上部へ戻る


2, Tellinidae   ニッコウガイ科

ニッコウガイ Tellina virgata Linnaeus, 1758

ヒラザクラガイ Tellinides ovalis

ダイミョウガイ Tellinides(Pharaonella) perna (Spengler, 1798)
(真珠付)

サメザラガイ
Scutarcopagia scobinata

トンガリベニガイ Tellina rostrata

ノコギリダイミョウガイ  Tellina spengleri

ヘラサギガイ  Tellina timorensis

リュウキュウシラトリガイ
Quidnipagus palatum

ゴイシザラ  Arcopagia inflata

リュウキュウサクラガイ M.philippinensis

シボリザクラガイ E.clathrata

アミメザクラガイ
Clathrotellina pretium

ネコジタザラガイ S.linguafelis



最上部へ戻る




Megangulus luteus  ベニザラガイ

Megangulus luteus ベニサラガイ
3, シオサザナミガイ科 Psammobiidae 4, アサジガイ科 Semelidae 5, マテガイ科Solenidae
6, シジミ科Corbiculidae  最上部へ戻る

最上部へ戻る

便利なサイト

沖縄県那覇市内の格安ホテル情報  /  沖縄の観光・ホテル情報  /  沖縄の植物写真画像掲示板  /  

沖縄離島の観光ホテル情報  /  沖縄で仕事探し・転職・求職情報  /  沖縄のニュース・社会問題・経済

沖縄のランチバイキング情報  /  沖縄の人気美容室・美容院  /  沖縄のアパート賃貸情報

沖縄のお稽古事・習い事  /  沖縄の保育園・学童のクチコミ情報  /  沖縄の人気観光スポットガイド

沖縄で比較マネープラン  /  沖縄の病院・医院のクチコミ情報  /  沖縄の花園芸・観葉植物・ガーデニング

沖縄の車検工場と修理屋さん  /  沖縄で移住生活・田舎暮らし  /  沖縄のパン屋さん口コミ情報

Copyright (C) 化石博士への近道・管理人眞謝, All Rights Reserved.